
介護の現場を運営する経営者です。AIやシステムは、うちの現場もはじめは全員が未経験でした。だからこそ「難しくない入口」から自分で実装し、事務・介護・看護のスタッフが実際に使える形にしてきました。介護は数字が複雑で、しかも“後出し”——請求から入金・返戻まで2か月かかり、気づいたときには情報が古い。そこを「毎日、数字が見える」状態にするところから、AIを何度も試しています。便利な一方で、AIは思うほど勝手には動きません。どう扱い、どんなルールで、どこを監視し、整合を取るか——その現実も含めて、記事に書いています。





