話すだけで
SOAPの下書き。
足りない所は
確認カードで本人へ。
訪問のあとにメモを話すだけで SOAP の下書き。足りない所は文例つきで看護師本人のスマホへ届き、主任は残りと放置日数を一覧で見られます。新人の記録の指導にも。今の記録ソフト(カイポケなど)は置きかえず、自動では書き込みません。
導入費15万円・月額は看護師の人数と施設の数でお見積もり(2.5万円から・税別)/架空のデータで、SOAPの下書き・文例つきの確認カード・主任の画面をご案内します

![看護師の確認カード。足す文の[コピーする]](img/sc_n4_card.webp)

確認カード(文例つき)みんなの街主任の進み具合
書く・教える・見直す。
記録の手間が、毎日かさなる。
イメージ訪問のあと、SOAPを書く時間が足りない
移動の合間や帰ってから、記録を書く時間が毎日かかります。
新人さんへの記録の教え方が、人によってばらばら
どこが足りないかを、ひとりずつに伝える時間が取れません。だれが直して、だれが止まっているかも追いきれません。
運営指導の前に、まとめて記録を見直している
日々の抜けや、指示書の期間・提供書の有無を、あとから探す手間が増えます。
書く・気づく・直す を、
ひとつの流れに。
今の記録ソフト(カイポケなど)はそのまま。記録を作る AI は増えています。NURSE PARTNER は、作ったあとの抜けを看護師本人へ届け、主任が残りを見るところまでを受け持ちます。記録ソフトとの公式連携ではなく、記録ソフトへの反映は看護師のコピーです。記録のデータをファイルで出せる記録ソフトなら使えます。
話して、SOAPの下書き
訪問のあとにメモを話すだけ。下書きを見て、事実と違う所は直して記録ソフトへ。
看護師記録を点検して、カードに
記録ソフト(カイポケなど)から出した記録のファイルを置くと、足りない所を看護師ごとの確認カードにします。
主任・事務/NURSE PARTNERスマホで確認する
カードには足りない所と文例。文例を見て、その日の事実で直します。時間のずれは、理由をボタンから選んで残せます。
看護師記録ソフトに入れて完了
文例を見て直した一文を記録ソフトに入れたら[はい、貼りました]。主任の画面の数字が減ります。[はい、貼りました]は看護師の報告で、記録ソフトの更新を確かめるものではありません。
看護師・主任AIでSOAPの下書き:話したメモから、下書きに。
訪問のあとに、気づいたことを話すだけ。ステーションの書き方の決まりに沿って SOAP の下書きができます。測った値を消さない・分からない所は【 】で空ける、を決まりにしているので、事実を足すのは看護師です。頻回訪問の理由の下書き(特別訪問看護指示書の医師の記載欄の下書き)もできます。看護師が実際の訪問理由と照らして確かめ、主治医が確認・修正する前提の下書きです。
- 下書きを見て、事実と違う所は直して記録ソフトへ
- AI へ送る前に、利用者の名前・フリガナを伏せる
- 下書きの決まりは、看護主任がふつうの言葉で変えられる
- 使うかどうかは看護師が決める(下書きは下書き)
イメージ
新人の記録の指導(OJT):自分の記録で、直す所を確認。
記録の点検で見つかった所を、利用者・訪問日ごとの確認カードにして、看護師ひとりずつに届けます。何が足りないか、どんな一文を足せばよいかの文例が並ぶので、新人さんも「どこを直すか」が自分の記録で分かります。文例をもとに新人さんへ記録の直し方を説明でき、主任はだれのどこが残っているかを一覧で確認できます。
- 文例はボタンでコピー。事実と違う所は直して記録ソフトへ
- 文例は、観察・実施していない内容の追記には使わない(訂正・追記はステーションの記録ルールで)
- 時間のずれは、理由をボタンから選んで残せる
- 「特指示中」などの印がカードにも出る
![確認カードの画面。特指示中の指摘と、足す文の[コピーする]ボタン](img/sc_n4_card.webp)

主任の進み具合:残りと止まりが、一目でわかる。
のこりのカード、看護師ごとの進み、何日そのままか。並べ替えて、声をかける相手がすぐ見つかります。利用者名がそろわない記録や、取り違えの疑いがある書類は「主任がそろえる」として赤で知らせます。



- 看護師ごと・放置の長い順に並べ替え
- おかしいカードは主任が1枚だけ止められる
- PC でもスマホでも同じ画面
料金(税別)
月額は看護師の人数・施設の数で変わります。月額25,000円となる条件も、お見積もりでお伝えします。人数と施設数を分かる範囲でお知らせください。
日々の記録の抜けに気づく。
運営指導の前にまとめて見直すのではなく、毎日の記録で少しずつ。主な点検項目は次のとおりです。運営指導で見られることのすべて(請求との突き合わせなど)を点検するものではありません。
値と本文
入力した測定値が、本文から消えていないか。
外れた値への評価
基準を外れた値に、評価と次の行動(報告・再測定)が書かれているか。
続いている所見
前回から続く所見に、主治医へ報告したか・しない理由が書かれているか。
同じ文のくり返し
A欄・P欄が前回と同じ文になっていないか。
S欄
訴え、または聞き取れなかった理由が書かれているか。
記録の時間
開始・終了の時刻のずれ。理由はボタンで残せます。
指示書の読み取りと印:必要な時に、すぐ見える。
特別訪問看護指示書・診療情報提供書は、写真やスクショを入れて読み取り。利用者に「特指示中」「提供書あり」の印が付き、確認カードや下書きの画面でも見えます。原本の画像もあとから開けます。
- 看護師も SOAP の画面から書類を入れられる
- 読み取った名前と利用者が合わない時は、主任に知らせる
- 原本は公開されない場所に保存し、見た記録を残す
- 指示書の期間は読み取った目安。原本の日付が正です
イメージなかまを育てて、みんなの街を育てる。
カードを早めに直したり、下書きを使ったりすると、なかまが増え、着せ替えが選べるようになります。みんなの確認で「街」が原っぱからだんだん育っていきます。点数は画面に出しません。















相棒といっしょに、毎日の確認を。
最初はみんな「ひよこ」から。続けるほど、選べるなかま(21種類)や服・小物が増えていきます。
看護主任の画面の街では、声をかけたほうがいい人と、褒めたい人が歩きます。さわると名前が出ます。


毎日の小さな手間を、ひとつずつ。
記録のファイルを受け取る
記録時間の Excel はすぐ点検して看護師へ。そのほかの記録や書類は受信トレイに入り、点検にまわります。
新しい人は自分で登録
入る画面の[新規利用]から、看護師の番号・名前・フリガナで登録。主任には登録した人数が知らされます。
決まりは、ふつうの言葉で
下書きAI の決まりは目次から選んで、相談しながら変えられます。変えた決まりはすぐに効きます。
文字を大きく
[文字 大]ひとつで画面の文字が大きく。スマホでも施設の PC でも見やすく。
番号を入れてから名前
暗証番号が通るまで名前は出ません。主任の番号なら主任だけ。名前を押して入ります。
看護師マニュアルつき
使い方のマニュアルは別の画面で開けます。閉じると元の画面に戻ります。


画面はすべて架空の名前(テスト 太郎 など)のデモです。
AI への送り方と、
入り方。
いま行っていることを、そのまま書いています。SOAP の下書きは名前・フリガナを伏せて API へ送ります。指示書・提供書の画像はそのまま送ります。入り方は職員ごとの ID ではなく、共通の番号を入れて名前を選ぶ方式です。
入る前は、名前を出さない
暗証番号が通るまで、職員の名前の一覧は表示しません。番号は元の数字のままでは保存せず(ハッシュ化)、続けて間違えると15分止まります。
AI へは名前を伏せて送る
AI の送り先は Google(Gemini)・OpenAI の API です。SOAPの下書きや決まりの相談は、利用者の名前・フリガナを伏せてから送ります(ほかの書き方から人が分かる場合もあるので、記録の書き方は今までどおり慎重に)。指示書・提供書の読み取りは、利用者と合わせるために書類の画像をそのまま送ります。使う量には日ごと・月ごとの上限があります。
会社ごとに分けて保存
記録・名簿・書類の原本は、同じサーバーの中で会社ごとに区切って保存し、ほかの会社からは見えません。書類の原本の画像は公開されない場所に置き、見られるのは入った職員だけです。消したい時は運営会社へご連絡ください。
番号の発行・変更は運営が対応
暗証番号は運営会社が発行し、出し直しも運営が行います。看護師の番号を変えると、入っていた人は入り直しになります。
番号の発行のあと、すぐ使い始められます。
アプリのインストールは不要。番号の発行のあと、スマホや PC のブラウザで使い始められます。記録ソフトから出すファイルの形式は、ご相談のときに合わせます。
運営会社が推奨する記録ソフトカイポケ現在利用
ご相談
人数や、今の記録の見直しの流れをうかがいます。
番号の発行
運営会社が会社を登録し、看護師の番号と主任の番号をお渡しします。ご担当者が最初の主任です。
使い始め
看護師さんは[新規利用]で登録。記録のファイルを置けば、確認カードが届き始めます。

写真はイメージです
よくある質問
今の記録ソフト(カイポケなど)の代わりになりますか?
いいえ。NURSE PARTNER は記録ソフトを置きかえるものではありません。記録ソフトはそのまま使い、直した文をコピーして記録ソフトに貼ります。
カイポケ以外の記録ソフトでも使えますか?
使えます。記録のデータをファイル(Excel・CSV など)で出せる記録ソフトなら使えます。ファイルの形式は、ご相談のときに合わせます。運営会社のおすすめは、いま自社で使っているカイポケです。
記録ソフトへ自動で書き込みますか?
いいえ。記録ソフトへの自動書き込みは行いません。看護師が内容を確かめてコピーし、ステーションの記録ルールに沿って記録ソフトに反映します。
AIへ何が送られますか?
SOAPの下書きなどでAIを使うときは、利用者の名前・フリガナを伏せてから送ります。指示書・提供書の読み取りは、利用者と合わせるために書類の画像をそのまま送ります。送り先は Google(Gemini)・OpenAI の API です。下書きは下書きで、記録に使うかどうかは看護師が決めます。
スマホだけで使えますか?
はい。ブラウザで開くだけで、アプリのインストールはいりません。看護主任の画面はPCでもスマホでも開けます。
看護師ひとりずつにパスワードが必要ですか?
いいえ。看護師共通の暗証番号と、看護主任用の暗証番号の2つです。番号を入れたあと、自分の名前を選んで入ります。職員ごとのパスワードで本人を確かめる方式ではないので、番号は職員の外に出さないでください(続けて間違えると15分止まります)。
暗証番号を忘れたり、変えたいときは?
運営会社が新しい番号を出し直します。看護師の番号を変えると、入っていた人は入り直しになります。
料金はいくらですか?
導入費 150,000円、月額は看護師の人数・施設の数でお見積もりします(25,000円から・税別)。自社グループの4施設・看護師24人で運用していますが、この規模の料金ではありません。
新人看護師の記録の指導に使えますか?
はい。確認カードには、足りない所と文例が並びます。新人さんは自分の記録で「どこが足りないか」を毎日見られ、主任はだれのどこが残っているかを一目で見られます。
確認カードの文例を、観察していないことに使ってよいですか?
いいえ。文例は気づくための例です。その日に観察した事実だけを書き、事実と違う所は直してから記録ソフトに入れます。
請求との突き合わせもしますか?
しません。記録の中の抜けに気づくための点検です。
運営指導や監査の結果を保証しますか?
保証しません。NURSE PARTNER は日々の記録の抜けに気づくための点検です。運営指導や監査で確かめられるすべての事項を点検するものではありません。
導入について、
まずはご相談ください。
架空のデータを使って画面をご案内し、今の記録の見直しの流れに合うかをご相談いただけます。画面デモ・お見積もりのご相談は、フォーム・電話・LINEで受け付けています。窓口は株式会社SECRET MEDICINE です。
- デモ画面でのご案内
- ステーションの人数に合わせたご案内
- 番号の発行から使い始めまでのご説明