
2026年10月から自社でテスト中 台帳・書類は利用でき、ほかの機能は順に公開します
入金の突き合わせも、送金明細も、
退去の立ち会いも。
ひとつの画面と、公式LINEで。
通帳の読み取りから集金名簿・送金明細まで、入居者さまの問い合わせと退去は公式LINEとAIで、オーナーさまには月次のレポートを。管理会社の毎月の仕事を、ひとつの画面にまとめていきます。
振込名義が契約者と違う、2部屋分まとめて振り込まれる、少し足りない。1行ずつ探して名簿に付ける。
オーナーごとに管理料率が違い、住居・テナント・駐車場で消費税の扱いも違う。表計算で毎月作り直す。
ゴミの日、設備の使い方、鍵。担当者が外にいても電話が鳴り、急ぎの連絡と混ざる。
日程を合わせて現地へ。写真と書面を作り、敷金・日割と合わせて精算するまでに日数がかかる。
通帳、Excelの集金名簿、送金明細の表計算、電話のメモ、退去の紙と写真、オーナーさまへの報告。別々の場所にあったものを、OWNER LINK の1つの画面にまとめます。
管理会社の事務員さま・担当者さまが毎月くり返す仕事を、ひとつの画面にまとめました。画面の写真は、架空の名前と数字で作った見本です。
通帳やネットバンクの明細を、PDFかスクショで入れます。AIが行を読み、振込名義と金額で、どの請求に当たるかの候補を作ります。確かめて決めるのは事務員さまです。


税の扱いは、導入のときに貴社の税理士さまとご確認ください。
貴社の公式LINEに、入居者さまが登録します。よくある質問はマニュアルとAIが答え、急ぎの連絡は担当者さまにつなぎます。


解約の届け出から、写真、鍵の返却、書面、精算まで、入居者さまは公式LINEで進められます。写真で分からないときは、これまで通り現地で確かめます。
毎月の送金額と、物件ごとの収支・空室・修繕を1枚に。ファンドや金融機関に出すときの並び(予算と実績・NOI・NCF・レントロール)にしています。


管理している戸数を動かすと、毎月の作業時間の目安が変わります。前提(1戸あたりの時間など)は下の表のとおりで、実際の時間は会社によって違います。導入の前に、貴社の作業時間を伺っていっしょに計算します。
| 作業 | 件数の置き方(月) | いま | 使ったとき |
|---|
人数は 1人=月160時間 で割った目安です。実績ではなく試算です。オーナーさまの人数は「戸数÷8」、問い合わせは「戸数×0.3件」、退去は「戸数×1.2%」、滞納のお知らせは「戸数×3%」と置いています。
だれでも使い始められるわけではありません。貴社が台帳と照らして承認してから、入居者さまの画面が開きます。
貴社の公式LINEを友だちに
入力の前に使い道を表示。法人はメールとご担当者さま
マンション名・テナント名と部屋番号
契約者さまのお名前と生年月日
台帳と一致しているか画面に出ます
本人の確認・詐欺の注意・AIのこと
問い合わせ・家賃・退去・書類
電話と書面で対応できます


入居者さまのLINEの画面(見本)
賃貸マンション・テナントビルに付いている駐車場やコインパーキングも、同じ物件の中でまとめて扱えます。
表示の金額はすべて税別です。くわしい内訳は、ご相談のときにご説明します。
LINEか電話で
実際の画面でご説明
今のExcelなどから移します
貴社の公式LINEとつなぎます
最初の月の締めまでご一緒に
次の4つは、いま動いている仕組みで、ほかの会社の番号で開けないことなどを試験してから公開しています。
ログインは会社ごと。ほかの会社のデータは見えません。
謄本・契約書などは、ログインした会社だけが開けます。
入居者さまのLINEは、貴社が台帳と照らして承認してから使えます。
AIは読み取りと下書きまで。金額や請求を決めるのは担当者さまです。
運営会社の株式会社SECRET MEDICINE が、自社の不動産管理で使いながら作っています(2026年10月から自社でテスト中)。いま使える所と、これから順に使えるようにする所は次のとおりです。
入金の消込、送金明細と消費税、公式LINEと退去、賃貸住宅管理業法、IT導入の補助金まで。税や法令は公式の資料で確かめて、15本にまとめています。
LINEに「OWNER LINK の相談」「物件の種類と戸数」「困っていること」を送ってください。画面をお見せしながらご説明します。
今の台帳を見せていただくときは、入居者さまのお名前などを消してからお送りください。